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2月242008

第7章 ドラゴン曲線を描くライブラリのつくり方

目次

  1. 07-01 背景
  2. 07-02 設計
  3. 07-03 実装


概要

本章では、フラクタル図形の一種であるドラゴン曲線を描画するサンプルプログラムをつくっていきたいと思います。ドラゴン曲線は再帰的な構造なのでプログラムも再帰構造をとり、処理回数が指数的に増加することで処理が重くなってしまう問題が発生します。そこで、その思い処理を1フレームで処理するのではなく、何回かに分割して処理させるランぶらりを作成し、それを使うことで、この問題を解決してみます。一連の話の中で、ライブラリの作成方法を解説していきます。

著者紹介
星 鉄矢(Tetsuya Hoshi)

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