09' 2. 2
Adobe MAX Japan 2009 セッションレポート
皆様、こんにちは。
1/30(金)に行われた、Adobe MAX Japan 2009で行われたFlash OOPのセッション、「Flashと外部デバイスを使ってアレを作りました。」のレポートです。
こちらからの告知が結構遅かったのですが、当日はたくさんの方に来場いただき、セッションは満員御礼となりました。来てくださった方、ありがとうございます!!
kurukuru研究室/クスールの尾崎さんは、WiiバランスボードとWiiFlashを組み合わせ、「Flash開発者の姿勢を直したい」というコンセプトのアプリを発表しました。
続いてkurukuru研究室/ツムジテクノロジーの原さんが、Flash+Funnelで、おもちゃのコクピット内をFlashでイメージする、という作品を披露してくれました。
最後にサイバーエージェントの浦野さん、名村さん、切通さんが、自作マルチタッチパネルと関連したアプリを制作し、発表しました。
この自作マルチタッチパネル、製作費は40,000円程度(PC、プロジェクター、土台は除く)で作ったということで、かなりの注目度。実際にブースでも、「商品化の予定は?」と聞かれることもありました。
また、コミュニティスペース内のFlash OOPのブースでは、セッションで使った作品や、Flash OOPの書籍を紹介させていただきました。
マルチタッチパネルがかなり好評で、「実物を触りたい」、「もっと詳しく知りたい」といった声を多く頂きましたので、次回2月のFlash OOP勉強会は、このマルチタッチパネルについて、コードレベルでの解説と実際の体験などを、サイバーエージェントの浦野さん、名村さん、切通さんにお願いしようと思います。
現在詳細を調整中です。正式決定しましたら、こちらでご連絡します。