目次
| CHAPTER 12 | Data Componentsの利用(応用編) |
| 12-1 | オリジナルDataGridを作る |
| 12-2 | ファイル構成 |
| 12-3 | Charaクラスの作成 |
| 12-4 | Infoクラスの作成 |
| 12-5 | VerticalCharaViewクラスの作成 |
| 12-6 | HorizontalCharaViewクラスの作成 |
| 12-7 | CharaクラスでのEventDispatcherの実装 |
概要 & 感想
この章ではCHAPTER11で東さんが作ったサンプルをもと進めていきます。東さんの章ではサーバとの連携を主にやっているので、僕の章ではサーバ部分には触れずFlashでの独自DataGridの作成を紹介しています。
もともとこの章ではFlashでMVCを実現する方法を紹介するつもりでした。しかし結局全部を最初から作るというのはたいへんだし、本当にMVCというものを実現できるのかという不安もありましてもともとあるものをカスタマイズすることにしました。
Flash OOP Japanが発足する以前にFlash OOP勉強会というものがありまして、そこでMVCについて何度か議論したのですが、
結局どれが正しいという答えがなくて、まあひとそれぞれでいいのではないかと結論に半分なりました。そういう意味でもMVCというものにとらわれすぎずに、うまくデータと見た目を切り離してかつFlashでしか簡単にできそうにないものを作ろうということでサンプルを作っています。
それでもFlash MX 2004からDataSetというコンポーネントがでてきたりして、データ保存部分とデータ表示部分を分けていこうというマクロメディアの動きもあるので、そういう観点からみるとこの章もそれなり意義があるのかなあと思います。
著者紹介
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- 野中 文雄
- 馬場 艦平
- 北沢 純
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- 加藤 達雄
- 富川 真也
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