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2月242008

第16章 AIRでつくるデスクトップアプリケーション

目次

  1. 16-01 デスクトップアプリケーションとAIR
  2. 16-03 AIRアプリケーションの開発
  3. 16-04 AIR APIを使用したサンプル

概要
本章では、FlashデスクトップアプリケーションであるAdobe AIRについて、実際の開発例を見ながら説明していきます。サンプルアプリケーションの作成を通じて、AIRのAPIの使い方を紹介します。デスクトップアプリケーションは配布のみでよく、手軽につくれるので、AIRを使って作成する意味は多いにあると思われます。

著者紹介
切通 伸人(Nobuhito Kiritoshi)

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2月242008

第14章 PNGEncoderによる画像生成

目次

  1. 14-01 サンプルの概要
  2. 14-02 サンプルのコーディング

概要
Flash8からBitmapDataというクラスが陶業し、今までベクターグラフィックを主に展開してきたFlashで、。さらにワンランク上の表現ができるようになりました。修正・変更したビットマップデータを簡単に保存できる仕組みは用意されていませんが、Flashを使って実在したダイナミックな表現を保存することができれば、可能性はいっそう広がります。
そこで本章では、ActionScript用の拡張ライブラリに含まれているPNGEncoderというクラスとPHPを使って、Flashから画像を保存するサンプルをつくってみます。

著者紹介
尾崎 俊介(Shunsuke Ozaki)

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2月242008

第15章 外部デバイスとActionScript3.0の連携

目次

  1. 15-01 フィジカルコンピューティングとは
  2. 15-02 WiiリモコンとAS3
  3. 15-03 ニンテンドーDSとAS3
  4. 15-04 iPod thouchとAS3

概要
本章では、「フィジカルコンピューティング」をキーワードに、ActionScript3.0と外部デバイスを組み合わせたサンプルをいくつか紹介していきます。フィジカルコンピューティングとは、人間が普段コミュニケーションに使う身振りや習慣、あるいは人間が感じ取れるすべての物理現象を、人間とコンピュータとのコミュニケーションに応用しようとする取り組みです。フィジカルコンピューティング的なFlashコンテンツは、メディアアートやインスタレーションなどのシーンで活用されています。

著者紹介
浦野 大輔(Urano Daisuke)

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2月242008

第9章 3Dライブラリの比較とPapervision3Dでのコンテンツ制作

目次

  1. 09-01 3Dの概要
  2. 09-02 3Dのライブラリ
  3. 09-03 Paperversion3Dを使ったサンプル
  4.  

  5. 09-04 参考リンク

概要

Flashでの3Dはまだまだ黎明期ですが、3D表現に必要な素材や考え方はほかの分野などですでに形成されています。各種のFlashライブラリも、完全に独自の考えでつくられたものではもちろんなく、既存の3Dの概念にもとづいて構築されています。

本章では、Papervision3D、Away3D、Sandyといったライブラリの組み立て方を見ながら3Dに関する基本的な概念に触れていき、最後にPapervision3Dを使って実際にコンテンツを作成してみます。

著者紹介
セトウナオ(Nao Setou)

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2月242008

第8章 ActionScript3.0で画面遷移フレームワークを開発する

目次

  1. 08-01 準備
  2. 08-02 開発工程


概要

本章では、筆者が開発し、Spark project(http://libspark.org/)にてオープンソースで公開しているProgression Framework2を使用し、筆者流の画面遷移の制御法方をご紹介します。内容をを理解する上で必要最低限のい使用方法は解説するとともに、全体的に開発時の考え方、仕様策定の経緯、実装時の注意点などを主体としてまとめました。

著者紹介
阿部 貴弘(Takahiro Abe)

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